住宅・リフォーム.com住宅を建設するつなぎ融資

Step38 つなぎ融資とは?

 土地や建物を取得する場合、自分の名義にするためには同時に代金を支払う必要があります。物件の引渡しまでに融資金が間に合わない場合には、その間の資金を手当てする必要があります。

 「つなぎ融資」とは、住宅ローンを申し込んだ金融機関から融資金が下りるまでの間、一時的に借りるローンのことです。このつなぎ融資でひとまず代金を支払い、自分の名義にしてしまうわけです。

 本来の融資金が手元に入るまでの「つなぎ」として、短期間の資金を無担保で融資してもらい、本来の融資が実行されたら「つなぎ融資」を返済するという仕組みです。

 「つなぎ融資」が発生すると、借入れのための手数料(印紙代)や借入期間の利息を支払う必要があります。

(例)  融資額2,000万円、つなぎ融資金利3%、つなぎ期間30日の場合 2,000万円×3%×30日/365日=49,315円  約5万円の利息が発生することになります。 このほかに印紙代が2万円かかります。



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