住宅・リフォーム.com住宅を建設する住まいの維持管理

Step47 住まいの維持管理をしましょう

住まいを長持ちさせるための3箇条

定期的に点検しましょう

 私たちが人間ドックを受診したり、自動車に定期整備点検が必要なように、住宅についても定期的な点検が必要です。

 点検を確実に実施するために新築時の図面、仕様書などを保管しておきましょう。

修繕・交換は怠らない

 点検の結果、少しでも不具合があった場合は、必ず早めに修繕工事を実施しましょう。

●人間の体と同様に「早期発見・早期治療」が重要です。
●不具合をそのまま放置すると、ますます状態が悪化し、それを元通りに復旧するのに莫大な費用がかかります。

記録は必ず保存する

 点検結果や修繕工事の図面などを保管しておくことは、その後の点検や修繕工事を実施する際の重要な資料となります。また、ご自分の住宅を売る場合でも、記録が保管されていることは、中古住宅の価値を判断する際の有効な材料として活用することもできます。

●補修工事を実施した場合は「点検・補修記録シート」と一緒に次の書類を保管しておきましょう。

・工事図面
・見積書(工事費代金内訳書)
・工事請負契約書(約款を含む。)
・工事箇所に係る写真(工事前・工事後)

●将来、誰かに住宅を売却するときには、保管してきた記録をそのまま買主に渡すことによって、「住まいが適切に維持管理されている」ことを伝えることができます。



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