住宅・リフォーム.com住まいのお手入れキッチン/台所

キッチン/台所

調理台(流し台)

日常のお手入れと注意点

  1. 汚れは、台所用洗剤で落とし、水気を拭き取りましょう。
  2. 排水管は、2〜3ヶ月に1回くらい、排水管用洗浄剤できれいにしましょう。排水管口のカゴも忘れずにきれいにしましょう。
  3. 普段から、油脂類、野菜くずなどは、つまりの原因になるので、流さないように注意しましょう。

ステンレス

  1. 調理台は使用後水で流し、水気を拭き取っておきます。週に1度は、食器用洗剤で磨きましょう。 (注)ステンレスは塩素に弱いので、塩素系漂白剤を使ったときは、すぐに洗い流してください。 (注)スチールタワシやクレンザー、薬品は傷、変色の原因になるので使わないでください。

メラミン、人造大理石

  1. 調理台は住まいの洗剤で磨き、お湯拭きしましょう。 (注)スチールタワシやクレンザー、薬品は傷、変色の原因になるので使わないでください。
  2. 熱いものを直接置かないようにしましょう。
  3. 直接、包丁を使わないようにしましょう。

水栓金具

 中性洗剤で磨いた後、水洗いしましょう。

  1. 取りにくい汚れは、液体クレンザーをブラシにつけてこするときれいになります。
  2. 熱いお湯をかけておくと、すっきりと乾きます。
  3. カーブしているところやこみ入ったところは、歯ブラシに液体クレンザーなどをつけて磨くと上手に洗うことができます。

ガスレンジ・換気扇・壁まわり

日常のお手入れと注意点

ガスレンジ

  1. ガスレンジを使ったあとは、お湯拭きしましょう。
    (注)煮汁のふきこぼれや油は、時間がたつほど取れにくくなります。
  2. レンジのこびりついた汚れは、強力洗剤をふりかけ、しばらくおいてからこすり落としましょう。
    (注)ステンレス部分には、スチールタワシは使わないでください。
  3. 五徳は台からはずして、住まいの洗剤やクレンザーで磨きましょう。
  4. ガスレンジの受皿は、キッチン用洗剤を入れたお湯につけ、汚れをふやかしてから磨きましょう。溝の部分は、歯ブラシを使うと汚れが落としやすくなります。
  5. バーナーは、ワイヤブラシでこすります。穴の目づまりもキリなどで取り除き、水気をよくとってから取り付けましょう。
  6. つまみの汚れは、歯ブラシなどで落としましょう。
  7. ガスの元栓は、クッキングペーパなどに洗剤をしみこませ、くるんでおいてよごれを浮き立たせてから拭き取りましょう。
  8. ゴムホースは、洗剤をつけた布ではさみこむように拭き、そのあと水拭きをしましょう。
    (注)油汚れは、ホースの老化を早めます。1〜2年に一度はホースの交換をしてください。

換気扇

 換気扇は、月1回は手入れをしましょう。
(注)換気扇の油汚れを放置すると、悪臭や故障の原因になります。

  1. まずスイッチを切ってプラグを抜き、ゴム手袋をして分解します。
  2. 住まいの強力洗剤をふきかけ、10〜15分おきます。
  3. お湯の中に入れ、ブラシでこすってください。
  4. はずせない部分やレンジフードの中は、洗剤をつけたタオルで拭きます。すき間の汚れは、棒に布を巻きつけたもので落としたあとで乾拭きしてください。

壁まわり

 レンジまわりのタイルやビニール壁の汚れは、台所用洗剤で落とし、そのあと水拭きをします。

こんな時には適切な処置を

換気扇の異常音 1.羽根の取り付けを確認します。
2.汚れが原因の場合は、住まいの洗剤で掃除をします。
タイル目地の油汚れ 1.割り箸でこびりついた油を落とします。
2.強力洗剤を下から上へ吹きかけ、5分ほどおいてからタワシでこすってください。
3.仕上げに、きれいな雑巾で拭きます。


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