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Step14 複数社に見積もりを依頼しましょう

 気に入った依頼先が見つかったとしても最初から1社に絞るのではなく、2〜3社の候補を選びましょう。その後、見積もりを依頼します。複数に見積もりを出してもらうことで、リフォーム費用の相場がわかります。

 このように、複数の会社に見積もりを出してもらい比較することを「相見積もり(あいみつもり)」と言います。提出された見積書から、プランや費用を比べ、最終的な依頼先を決めることになります。

 見積もりを依頼する時は、次のポイントを参考にしましょう。

見積もりが有料か無料か確認しましょう

 見積もりは無料の場合が多いですが、依頼する前に有料かどうか確認しておきましょう。いざ、見積書をもらうときになって、見積もり料金を請求され、こんなはずではなかったということがないようにしましょう。

同じ条件で依頼しましょう

 見積もりを依頼する全ての会社には、予算、希望、仕様など全く同じ条件で見積もりを依頼しましょう。依頼する会社によって、条件の異なる見積もりにすると、後からの比較が難しくなります。

 また、見積書の表示方法は、会社によって異なります。例えば、工事種別ごとに示した工事見積書、その他には部屋別や工事箇所ごとに示した見積書があります。

 見積書の表示方法がそろっていないと比較しづらいので、表示方法を統一させた見積書の依頼にしましょう。

リフォームする家(現場)に来てもらいましょう

 リフォーム内容を伝える際に、現状の傷み具合や規模などを相手に伝えるのは難しいものです。

 例えば、フローリングのへこみ箇所を修復したい場合、へこみ箇所のみを修復するのか、フローリング全面の張り替えするのかでは工事範囲が違うため、費用が違ってきます。

 リフォーム会社に実際の工事費用に近い見積もりを出してもらうためにも、実際にリフォームする家や現場を見てもらいましょう。

依頼先には「相見積もり」であることを伝えましょう

 依頼先に対するマナーとして、依頼先に相見積もりであることを伝えましょう。相見積もりということは、他社にも依頼をしているということになります。

 依頼先に他社の見積もりを見せて欲しいと言われても見せてはいけません。他社の見積もりを見て、金額を少なくするような会社は要注意です。

 相見積もりの結果、お断りする場合は、すみやかに連絡しておきましょう。



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