住宅・リフォーム.com住宅をリフォームする返済期間について

Step21 返済期間について考えてみましょう

返済期間を変えた場合のメリット・デメリット

 例えば、リフォームローンの場合、ローンの返済期間は最長20年です。

 しかし、あくまでも「最長20年」ですから、必ず返済期間を20年にする必要はありません。ご自分の支払い可能額、退職予定時期、自己資金の状況等を総合的に判断して、返済期間を決めれば良いのです。

 返済期間を短くすると、長くした場合に比べて、借入可能額は少なくなってしまうため、購入予算が少なくなるデメリットがありますが、反面、総支払い利息が少なくなるメリットがあります。

返済期間を短くした場合

借入額 金利 返済期間 毎月返済額 総返済額
1000万円 3.00% 20年 38,485円 16,163,350円
30年 42,160円 15,177,552円
差額 985,798円

毎月返済額が変わらない

借入額 金利 返済期間 毎月返済額 総返済額
1000万円 3.00% 20年 38,485円 16,163,350円
913万円 30年 38,492円 13,857,092円
差額 2,306,258円

返済終了時期を考えましょう

 リフォームをする時の年齢も返済期間を決める際の重要なポイントになります。

 仮に45歳の方が20年返済で住宅ローンを借りると返済終了は65歳となってしまいますが、年金生活に入っても住宅ローンを返済し続けることに不安を感じる方は少なくないと思います。定年退職後のライフプランも視野に入れ、返済期間を短く設定することを検討してみましょう。



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