住宅・リフォーム.com悪質リフォーム対策悪質業者の手ロ

悪質業者の手ロ

家を訪れるキッ力ケ

無料でお宅を○○診断

 耐震診断や屋根。外壁などの劣化診断、または白アリ、基礎の通風ロの網張りなど、住まいの無料診断をロ実としたさまざまな訪問があります。

近所で工事

 ご近所での工事に際して、挨拶と称して近づく手ロです。挨港から別の話題に切り出す訪間者は怪しいです。

壁にひび

 外から見て判断できそうな屋根や外壁、基礎などのひび割れや劣化、雨漏りや水・漏れなどを指摘して訪れるケースです。

 屋根に上がり、わざと瓦をずらして写真を撮って見せるなど、悪質な行為を行う業者もいるよつなので、最初から受け入れないほうが良いでしょう。

組われやすい家とは

古い戸建ての家

 見た目に古くて傷みがありそうな一戸建ての家などが狙われやすい傾向にあります。

老夫婦や老人一人暮らし

 悪質業者は、表札から洗濯物、また庭の状況を見ながら、どのような入が暮らしているかを確認してから訪問してきます。特に、高齢者の方々だけで暮らしているところなどを好んで狙います。

目をつけるポイント

外から見やすい家

 外から判断しやすい屋根や外壁、基礎や土台に目をつけるケースが多いようです。「屋根の瓦がずれていますよ」などの指摘をロ実に、知らない業者から突然の訪間を受けた場合は気をつけてください。

床下や天井裏など

 業者を家に上げてしまったあとに、点検と称して、普段家の人が見ない床下や天井裏をのぞき、住まいの欠陥を指摘することも多いようです。対応の基本は、その指摘を鵜香みにしないこと。信頼できる専門家への相談や報告がまず先決です。

誘う手ロは?

今日中の契約は半額

 悪質業者のセールストークは、高額な工事費を半額にするといった、何十万単位百万単位の値引きを平気で伝えてきます。そしてその条件は、「今日中の契約」といったもの。安易な値引き・は疑ったほうがよさそうです。

モニターにはサービス

 製品の購入動機や施工後の使い勝手などを報告してもらうモニター(被害者)になることを条件に、たくさんの値引きを提供する手口も多く見られます。
【モニター】がすべて悪質業者とは限りませんが、疑う必要はありそうです。

○○企業の製品で

 誰もが知っている大手企業の製晶をすすめる、大手企業と同じような名前の会社で信用させ、騙す手口も見られます。そもそも「大手企業だから安心」という考え方も改めたほうがよいでしょう。

介護保険でバリアフリー

 高齢者の方々を対象に、介護保険を利用してタダでリフォームできると口にする悪質業者も増えています。

 介護保険を使い、住宅を改修するには、最大20万円までの工事の自己負担1割つまり最大でも18万円までの支給しかありません。

 また、保険支給の対象となる工事も定められていますので、まずはケアマネージャーなどにご相談ください。

悪質業者ってどんな対応なの?

断っても何度もしつこい

 一度断られても、悪質業者は何度でも足を運ぶことが多いようです。特に高齢者の方は、そのような場合に、仕方なく契約してしまいがちです。

 あまり強引な勧誘等による契約は、消費者契約法により取り消すことも可能ですが、毅然とした態度をとりましょう。

契約をするまで居座る

 悪質業者にとって、契約することが一番の目的です。そのため、契約してもらうために粘り強く何時間でも居座ることもあります。

 万が一契約してしまった場合でも、クーリングオフ(契約の解除)が法律で認められるケースもありますが、そのへんの対策も悪質業者は持っています。引き下がらない場合は、身近な入、場合によっては警察に連絡してください。

契約後に即工事

 悪質業者は、契約後すぐに工事をしたがります。早く工事に着手することで、もうキャンセルできない、逃げ場のない状況に追い込むためです。

 工事の説明をきちんとしていないうちに工事にとりかかろうとする業者には、【待った】をかけることも必要です。

 契約後に次々と別工事をすすめる・契約後、または工事中に、次々と別の工事を勧めるのは、悪質業者の常套手段です。

 実は、その後のほうが主要な目的だったりもします。別の工事が本当に必要なものか、よく判断してから決めましょう。



Copyright(c) 2008,LRI.. All Rights Reserved