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悪質セールス対策法

 住宅リフォーム訪間販売対策法をまとめます。一番間違いないのは、「訪間してくる業者を相手にしないこと」です。

 これはリフォームに限ったことではありません。「いりません」とはっきり断ることです。訪問販売の人間はしつこいですが、はっきり断れば帰ります。

 彼らの販売マニュアルには3度の断りと6度の断りがあるといいます。同じ断り文句なら3回目で引く、違う断り文句なら6回目で引く」といった決まりがあるそうです。

 基本的には、それ以上の断りは引くようになっているのです。それでもしつこい場合は、警察に電話を入れましょう。

 

こんなことをやっている業者にはご注意!

  1. 近所のどこかで工事、あるいは点検しているという業者
  2. 目立つから見本として、あるいは実續を作るために工事をさせてくれという業者
  3. 点検してポラロイドやデジタル力メラで惡いとこるを見せる業者
  4. 契約を急がす業者
  5. 大幅な値引きをして安く見せる業者
  6. しつこく何度も通ってくる業者
  7. 契約させようと點る業者
  8. 強引なことをして契約してくる業者
  9. テレビで宣伝していて名前の聞いたことのある業者

以下のような業者はお気をつけください

 見本工事だから安い」などといっても、本当は少しも安くないので、言葉に騙されないようにしてください。あとは契約を急ぐ業者も注意してください。

 なぜかというと、悪質な業者は、お客さんに冷静に考えられると契約できないので、即契約が基本なのです。特に点検商法はその場です。

 建物に欠陥があるなどと脅して契約をとるわけですから、考える時間があるともう契約はとれないのです。あとから契約するかどうか返事を聞きに行っても、たいていは契約しないからです。

 テレビの宣伝で聞いたことのある業者も要注意です。名前を聞いたことがあるようなところでも騙し、強引な契約など、平気でする業者もいます。

 万が一契約してしまった人はクーリングオフという制度があります。契約して8日以内なら契約を取り消せる、というものです。

 できれば内容証明郵便で送るのがぺストでしょう。内容証明郵便は発信主義だから、送ったときから効力がありますので注意してください。

 とりあえず相手に電話して、「昨日○○工事を契約したのですが、契約を取り消しますので内容証明郵便で送ります。」ときっばり言います。中途半端に取りやめたいと言うと、業者は直接訪問して説得に来ますから注意してください。

 例えば「値段が高いなら値引きします」とか「商品なら違うのに替える」とか「もう工事に入る準備ができているので無理です」などと言います。ですから、万が一契約したあとであっても、しっかりと断るようにしましょう。

 できれば内容証明郵便は送るようにしましょう。送れば法的に効力を発しますから、業者はどうすることもできずに契約解除を受け入れるしかありません。

 もし、指摘されたところが不安ならば、別のお店を構えたリフォーム会社に詳しく話を聞いて、ゆっくり考えて、納得できたら契約するようにしたらいいと思います。

 どちらにしろ、業者まかせにせず、自分自身で勉強しておくことも大切です。計画的にリフォームを考えているならば、訪問業者に引っ掛かることはありませんから!



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