住宅・リフォーム.com木の種類と特徴ケヤキ

ケヤキ

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ケヤキ

 本州から四国、九州で生育しますが、とりわけ関東地方に多く、昔から里の木として親しまれてきました。

 特にお寺や神社の境内、屋敷林などに植えられ、都市部でも街路樹としてよく見受けられます。

 紅く色づくケヤキの葉は最終的には褐色になり、鮮やかな印象は少ないかもしれませんが、紅葉し始めは黄色、そして赤色の葉も混じり色合いも豊かです。

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 立木としても力強い木ですが、材となっても木目が大胆で強度もあります。全体に黄味を帯びてつやもあります。

 木目の力強さを生かした家具の一つが仙台箪笥で、手打ちの鉄の力強さとケヤキの木目が魅力的です。

 その他にお祝などの器類、重低音を響かせる和太鼓、かつては大黒柱としてもケヤキが多く使われていました。



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